ご両親の相続は、多くの場合、二度続きます。
そして──一度目で兄弟姉妹と揉めてしまった方にとって、二度目の相続は「もっと重い気持ち」で向き合わなければならないものになります。
今回ご紹介するご依頼者様も、まさにそのお一人でした。
お父様の相続で、弟様との直接交渉に疲れ果てた経験をお持ちだったご依頼者様。数年後にお母様が亡くなられ、ふたたびあの弟様と遺産分割協議を行わなければならない状況に。
「父のとき以上に、私に対する嫌がらせがエスカレートするのではないか」
そんな不安を抱えて、当事務所の扉を叩かれました。
ところが結果として、ご依頼者様は弟様と 一度も 直接やりとりをすることなく、遺産分割協議を成立させることができたのです。
なぜ、それが可能だったのか。 ご依頼者様ご本人のお声とともに、解決までのプロセスを記事にまとめました。

「同じ相手と、二度揉めなくていい」──そのために弁護士ができることを、ぜひご一読ください。
👉 記事はこちらから https://asakazelaw.jp/case/second-inheritance-sibling-dispute/

