ご両親の相続は、多くの場合、二度続きます。

そして──一度目で兄弟姉妹と揉めてしまった方にとって、二度目の相続は「もっと重い気持ち」で向き合わなければならないものになります。

今回ご紹介するご依頼者様も、まさにそのお一人でした。

お父様の相続で、弟様との直接交渉に疲れ果てた経験をお持ちだったご依頼者様。数年後にお母様が亡くなられ、ふたたびあの弟様と遺産分割協議を行わなければならない状況に。

「父のとき以上に、私に対する嫌がらせがエスカレートするのではないか」

そんな不安を抱えて、当事務所の扉を叩かれました。

ところが結果として、ご依頼者様は弟様と 一度も 直接やりとりをすることなく、遺産分割協議を成立させることができたのです。

なぜ、それが可能だったのか。 ご依頼者様ご本人のお声とともに、解決までのプロセスを記事にまとめました。

Japanese handwritten feedback questionnaire with six questions and handwritten responses about consulting experience and choosing a law office.
弁護士が代理することでストレスから解放され生活に安心を取り戻すこともできます

「同じ相手と、二度揉めなくていい」──そのために弁護士ができることを、ぜひご一読ください。

👉 記事はこちらから https://asakazelaw.jp/case/second-inheritance-sibling-dispute/

兄弟間の遺産分割を弁護士介入で解決|父の相続で揉めた弟と、母の相続では一度も接触せず完了|

ご両親の相続は、二度続くことの多いライフイベントです。一度目で兄弟関係がこじれてしまうと、二度目はさらに重い気持ちで向き合うことになります。 本件のご依頼者様も…

author avatar
吉岡 誠
弁護士法人あさかぜ法律事務所代表弁護士 日本交通法学会会員  早稲田大学法学部卒業 首都大学東京(現:東京都立大学)法科大学院修了 テレビ東京 日経スペシャル ガイアの夜明け 出演 ★彡あさかぜの事務所名は夜明けまで駆け抜ける寝台特急あさかぜ号から拝借したものです。「明けない夜はない」この言葉を胸に、私たちはひとりひとりのご依頼者さまに寄り添います。 ご相談でお悩みに耳を傾け、助言を差し上げ、解決への道標を明確にお示しいたします。 フットワーク軽く、敷居を低く、LINEやお電話での相談もお受けしております。どうぞお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。