あさかぜだより 府中市・多摩地方の弁護士活動日誌
財産開示まで進んでも消滅時効を主張できる?実際の対応事例新着!!

古い借金について、支払督促が確定し、さらに裁判所から財産開示期日呼出状まで届いた場合、 「ここまで手続が進んだら、もう支払うしかない」 と思われるかもしれません。 しかし、そこで改めて確認したいのが、支払督促が申し立てら […]

続きを読む
あさかぜだより 府中市・多摩地方の弁護士活動日誌
裁判所から「支払督促」が届いたら?まず確認したいこと新着!!

裁判所から突然、「支払督促」という書類が届くことがあります。 支払督促は、通常の裁判の判決とは違います。 債権者の申立てをもとに、裁判所書記官が書類を審査して出すものです。 この段階では、裁判所は債務者の言い分を聞いてい […]

続きを読む
あさかぜだより 府中市・多摩地方の弁護士活動日誌
主夫の休業損害も認められ、ご夫婦ともに14級9号を獲得した追突事故の解決事例

北関東にお住まいのご夫婦から、追突事故のご依頼をいただいた事例をご紹介します。停車中に後方から追突され、ご夫婦ともにむち打ちなどのお怪我を負われました。交通事故は初めてで、痛みを抱えながら保険会社とやり取りすることに大き […]

続きを読む
あさかぜだより 府中市・多摩地方の弁護士活動日誌
11月29日に相続を知ったら期限は2月28日?相続放棄熟慮期間の3か月を解説

「知った日から3か月」-原則はシンプルでも、月末の計算には注意が必要です 相続放棄には期限があります。 民法915条1項は、「自己のために相続の開始があったことを知った時」から3か月以内に、相続の承認または放棄をしなけれ […]

続きを読む
あさかぜだより 府中市・多摩地方の弁護士活動日誌
逸失利益0円の回答から約1,185万円で解決|減収のない会社役員・後遺障害12級6号

【保険会社提示額 → 獲得金額 → ポイント】 保険会社の当初追加提示額:約129万円(逸失利益0円)最終追加支払額:約961万円ポイント:「減収なし」を理由とした逸失利益0円の回答を覆し、約832万円の増額で示談成立 […]

続きを読む
あさかぜだより 府中市・多摩地方の弁護士活動日誌
配偶者居住権・配偶者短期居住権とは|府中の相続に強い弁護士

夫や妻が亡くなった後、残された配偶者は自宅の所有権を取得できなくても、直ちに退去しなければならないとは限りません。 民法には、配偶者の住まいを守るための「配偶者居住権」と「配偶者短期居住権」という二つの制度があります。両 […]

続きを読む
あさかぜだより 府中市・多摩地方の弁護士活動日誌
むちうち・骨折の後遺障害「非該当」通知――諦める前に一度相談してみませんか

「これだけ痛みが残っているのに、なぜ非該当なのか」——後遺障害の認定結果を受け取った瞬間、多くの方がまずそう感じます。しかし非該当や想定より低い等級は、最終結論ではありません。大切なのは「結果」ではなく、通知書に記された […]

続きを読む
あさかぜだより 府中市・多摩地方の弁護士活動日誌
「使う必要ない」と言われた弁護士費用特約。いえ、使えますし、使いましょう。

交通事故に遭われた直後、保険会社の担当者から「相手ともめていないなら、弁護士費用特約は使う必要ないですよ」と言われた経験はありませんか。 こうした言葉を受けて、そのまま特約を使わずに済ませてしまう方が少なくありません。し […]

続きを読む
あさかぜだより 府中市・多摩地方の弁護士活動日誌
相続人のいない方の財産、特別な縁があった方が引き継げることをご存じですか

特別縁故者制度 「相続人がいないまま親族が亡くなった。生前ずっとお世話をしていたのに、この先どうなるのだろう」 そんなご相談を最近続けていただいています。実は、法定相続人がいない場合でも、生前に特別な縁があった方は、家庭 […]

続きを読む
あさかぜだより 府中市・多摩地方の弁護士活動日誌
赤い本講演録タイトル集のご紹介

交通事故の損害賠償額算定基準として広く用いられる「民事交通事故訴訟損害賠償額算定基準」(通称・赤い本)には、毎年、東京地方裁判所交通専門部の裁判官による座談会・講演録が掲載されています。 過失相殺、後遺障害等級認定、逸失 […]

続きを読む